メリロートで血流を良くしてむくみをとろう

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メリロートとは何でしょう

メリロートとはヨーロッパからアジアの広範囲にかけて生息している植物の名前です。
和名を西洋エビラハギと言い、別名スイートクローバーとも呼ばれるものです。

古くから用いられてきたハーブの一種で料理のスパイスとしてだけでなく、頭痛や消化不良を改善する効果やむくみの解消に効果があるとされてきました。

最近は日本でも下半身や腕のむくみ解消に高い効果が得られるとして、サプリメントなどの形で多くの女性に人気を博しているハーブです。

メリロートの成分とその効果

メリロートに含まれている成分の中でも体に良いと言われるのがクマリンサポニンケスセチンの三つです。

クマリンには抗血液凝固作用と抗酸化作用があり、サポニンにはメタボや肥満の防止、ガンの抑制に効果があるとされ、ケスセチンには血中コレステロール値の抑制による糖尿病や高血圧の予防効果が認められています。

この中でメリロートの大きな効能はやはりクマリンによる血流改善効果が一番にあげられるでしょう。
メリロートの代表的な効能とされている血行促進とむくみ解消効果もこのクマリンの働きによるものです。

メリロートはダイエットに効果がある?

メリロートにはダイエット効果が期待できると言われていますが、メリロートが直接脂肪を落とす働きを持っているわけではありません。

血流改善に伴う手足のむくみの解消によって手足が引き締まって見えるようになることからダイエットにも効果があるというように見えるだけです。

しかし長期にわたっていつもむくみが起こっている状況だと、セルライトという落ちにくい脂肪がむくんでいる部分についてしまいます。
セルライトを落とすためにはまずむくみを解消しなくては始まりませんから、ダイエットに効果があるというのも副次的な作用としては間違いではありません。

またクマリンの持つ血流改善効果によって基礎代謝が高まりますから冷え性の改善も見込めますし、それが原因となって起こりやすい肩こりの解消も一緒に見込めるようになります。

メリロートを摂取するとき注意すること

メリロートに含まれるクマリンには肝毒性がありますので、決められた量以上を服用すると副作用を引き起こす恐れがあります。
副作用には頭痛や胃腸の不具合、倦怠感、肝機能障害などがあります。
これらの症状が出た場合には服用を中断すれば一過性のものとして収まりますので、服用量だけは十分に気を付けてください。

メリロートの1日の服用量の目安は300mg、その中に含まれるクマリンの含有率は4%であることとされています。
クマリンの含有率が高い場合には服用量自体を抑えるようにしましょう。
また妊娠中の服用は安全性が確認されていないため避けるようにしてください。

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